イタリアの風:Chigusa Kuraishi Blog

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新年

新年 あけまして、おめでとうございます。
シャンパンと、この可愛いケーキで年が明けました。
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by Art-Chigusa | 2012-01-02 00:07 | Comments(6)

Corso Bersaglieri a Perugia

ペルージャは、私が初めて来た90年に比べて、だんだん中心街が変わって、
中心街に住む人が非常に少なくなり、小さな趣味で経営しているような、
手工芸の素敵なお店がたくさんあったのに、どんどんなくなって、
人が郊外に流れるようになりました。
改築にお金がかかる、中世の不便な家に住むよりも、若い人たちは、広い車庫のある、
新築の快適な家に住み、買い物も車で行ける、モールや大型スーパーマーケットに
行き、レストランもディスコも車で行ける、郊外へと移っています。

私の住む、コルソ・ガリバルディ通りは、中心街にあり、昔(60年代70年代)は、
ボルゴ・ドーロ:黄金の新しい開地
と呼ばれ、マッチ工場、テキスタイル工房、パン屋、レストランがたくさんあり、
たくさんの家族が住んでいましたが、今は学生しかいなくなって、治安もあまりよくなくなり、
先日はマルケ州出身の青年がドラッグのために、家のすぐ近くの路地で亡くなる、
という、ショッキングな事件もありました。ご冥福を祈ります。

そんなペルージャの街の中でも、比較的活気を取り戻し、画廊ができて、
文化的な活動をしている通りコルソ・ベルサリエリ・・・・
ここで、私の友人牧田あゆみさんは、近くの中学校 "Ugo Foscolo" 
で学生の美術の授業の一環として、ハートや靴のかたちで日本の伝統、
折り紙を教えています。
それが、今クリスマスツリーのオーナメントとして、
コルソ・ベルサリエリの守護神サン・アントニオ・アソシエーションの
建物で観られます。

ハートには色々なメッセージが書かれています。
私はサンタクロースに何が欲しいか書いているのかと思ったら、
中学でもイタリアは落第があるので、「成績がよくなるように、
落第しないようにという願いが多い」とあゆみさんは言っていました。
日本よりものんびりしているイタリアでも学生はストレスがあるのだと、
驚きました。

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こんな可愛いマドンナも
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by Art-Chigusa | 2012-01-01 23:09 | Comments(0)

ペルージャのイルミネーション

ペルージャのクリスマスのイルミネーションは去年とあまり変わっていません
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by Art-Chigusa | 2012-01-01 21:54 | Comments(0)
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ペルージャ在住 アーティスト


by C.K
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