イタリアの風:Chigusa Kuraishi Blog

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Cesena(エミリア・ロマーニャ州)

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by art-chigusa | 2010-12-26 07:16 | Comments(5)

クリスマス前のペルージャ

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by art-chigusa | 2010-12-26 03:35 | Comments(2)

La Basilica di San Nicola

La Basilica di San Nicola nel cuore della città vecchia di Bari, è uno dei più
fulgidi esempi di architettura del romanico pugliese.

In stile romanica fu costruita tra il 1089 e il 1197, durante la
dominazione normanna.

La tradizione vuole che la Basilica sia stata eretta a seguito dell'arrivo
a Bari di un gruppo di marinai baresi (partiti alla volta di Myra in Turchia)
in possesso delle spoglie di San Nicola.
La realizzazione della Chiesa è legata alla volontà di ospitare
e custodire le reliquie del Santo (depositate in una abbazia
benedettina il 9 maggio 1087) la cui venerazione riguarda
anche la dimensione ortodossa.


Leggende narrano che in realtà la basilica fu costruita per
celare il Sacro Graal, il calice dal quale Cristo bevve nel giorno
dell'Ultima Cena con gli apostoli. A fondamento di questa leggenda
Bari era il porto dal quale crociati e gente di ventura partiva per
la terra santa, quindi era ritenuta una città ai margini dell'impero,
ma nello stesso tempo pregna di sacralità.
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バリの聖ニコラウスの聖堂に行きました。
サンタクロースの起源とも言われる、この聖人の絵をみると、
金のたまを3つ持っているのですが、あれは何を意味しているのでしょうか?
ウィキペディアでは以下の説明があります。
ニコラオス(270年頃 - 345年または352年12月6日)はキリスト教の司教(主教)、
神学者である。小アジアのローマ帝国リュキア属州のパタラ(Patara)
の町に生まれた。1087年にイタリアのバリ に聖遺物(不朽体)が移された。
聖人の概念を持つ全ての教派で、聖人として崇敬されている。
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の
教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。
無実の罪に問われた死刑囚を救った聖伝も伝えられている。
「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの
出来ない家の存在を知った。
ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。
このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。
この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。
靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。
また、ニコラオスは学問の守護聖人として崇められており、
アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、
「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると
「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の
12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、
17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、
サンタクロースの語源になバリの聖ニコラウスの聖堂に行きました。
サンタクロースの起源とも言われる、この聖人の絵をみると、金のたまを3つ持っているのですが、あれは何を意味しているのでしょうか?
ウィキペディアでは以下の説明があります。
ニコラオス(270年頃 - 345年または352年12月6日)はキリスト教の司教(主教)、神学者である。小アジアのローマ帝国リュキア属州のパタラ(Patara)の町に生まれた。1087年にイタリアのバリ に聖遺物(不朽体)が移された。聖人の概念を持つ全ての教派で、聖人として崇敬されている。
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教(主教)、キリスト教の教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。
無実の罪に問われた死刑囚を救った聖伝も伝えられている。
「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ている。
また、ニコラオスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われる。これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。
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・・・・・・あの3つの金のたま、円は金貨かな?
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by art-chigusa | 2010-12-22 19:01 | Comments(6)

無題 抽象 Senza Titolo 

抽象の絵を描いてみました
形のないところに形ができ、形を崩しても形ができていく・・・
しばらく、描いていないと、アトリエに行くのにも怖くなってきますが、
抽象で、遊ぶと、また仕事に入りやすい。
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美術館、画廊はもちろん、
絵のおたくのような私は街の道端で描いている人の絵も、よく観るのですが、
ボローニャの中心街でイタリア人のおじさんが、麦畑を克明に上手く描いていて、
じっと観ていると、「絵を描いているの?」と話しこみ、
「はい、あまり技術がないし、自分のスタイルもつかめ切れない・・・」と言うと
「怖いんでしょう?手が筆になるように、筆が手になるように・・・・」と、
「絵具と筆が自分の指先になるまで、描くこと」と訓練の重要性を説かれた。
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by art-chigusa | 2010-12-16 19:59 | My works | Comments(0)

Chrismas card and New Year's greetings

クリスマス&年賀のカード
Biglietto Natalizzio e
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Nuovo anno
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by art-chigusa | 2010-12-16 19:23 | My works | Comments(2)
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ペルージャ在住 アーティスト


by C.K
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