イタリアの風:Chigusa Kuraishi Blog

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From the wind

Pittura figurativo e astratto vorrei dipingere tutte due.
questa pittura ho dipinto qualche anno fa ,con solo la tempera.
mi sento libero e mi diverto quando dipingo l'astratto.
Forse vengo naturale.
un giorno puo` nascere una fusione perfatta. Chi sa...

抽象と具象、両方の絵を描いていきたい。
抽象は楽しいし、自由に自然に感じて描ける気がする。

いつかパーフェクトな融合した絵ができる気がするけれど・・・・
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by Art-Chigusa | 2008-12-17 00:15 | My works | Comments(2)
Commented by hitterおかめっち at 2008-12-30 19:57 x
時々、キリシタンごっこと称して この世の自然、万物を何者かが作ったものだとフィルターをかける遊びをするんです。
これが実に楽しいんです。植物の繊細なつくりや山と眼球の間にある水蒸気の色合い、これを誰かが作ったものだと仮定して眺めるのは実に刺激的です。
それから日本人らしく、万物にはおのずから魂があり、草の陰で何者か囁きあってるものだという色眼鏡をかけると、これはこれで面白い。
抽象絵画というジャンルをつくった西洋人たちは、万物を作った誰かさんを信じる環境で育った人たちですから、
その反動というか、コンプレックスで「純粋な造形をしたい」と抽象を始めたんだろうな~と思うと、がんばってるなあ、と観賞できます。千種さんの抽象と具象の共存、どんな作品になさるんでしょうか。
Commented by Art-Chigusa at 2009-01-05 06:10
自然の法則って本当に素晴らしい神秘ですよね。
本当に神が創造したように思うあるいは、神が宿っているように感じるのは人間的な感情だと思う。日本には古代から、山や木、川や太陽に神を見ていたのは、ギリシャ神話ととてもよく似ていると思う。
実際、ゼウスの3人の娘、3美神のような、よく似た、宗像3女神が存在したという話がある。アマテラスの娘たち。ギリシャ神話にはとても魅力を感じる。
イタリアに暮らしていると、多くの人は抽象をみても、何か似た物の形をみようとするところがある。形は壊しても壊しても壊した形というものができる。人物でも静物でも、抽象でも、それを超えたみえないものを観えるように、その何かを追って行きたい。科学の実験のように、発明のように
それは神に近づくような幸福感が得られるか、あるいは苦しみ病気になるか、わけのわからない世界だ。
おかめっちさんありがとう。どんな作品になるか、私にも分からない。
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ペルージャ在住 アーティスト


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