イタリアの風:Chigusa Kuraishi Blog

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La mostra di Egon Schiele

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Il Palazzo Reale di Milano una mostra dedicate all’ artista
“Egon Shiele.”
Assieme a Lui, potete vedere I capolavori dei seguenti artisti:
Klimt, Kokoscheka,Gerstl, Moser..
La mostra si terra dal 24 Febbraio al 6 Giugno 2010
L’opera che mi ha piu` colpita e`stata”il cieco” di Klimt.

ミラノのドゥーモの横 パラッツォ レアーレで2010年2月24日から6月6日まで、
エゴン・シーレの展覧会が行われている。
エゴン・シーレは若い時から、画面を汚しながら描いていくような、とても個性の強い絵を描いていた。
ヌードデッサンもとてもかっこいい。背景が均一なタッチの金で、紫とオレンジの花で構成された絵が新鮮だった。平面的で日本的でもある。
私が一番打たれたのは、シーレではなくクリムトの、白髪の目の悪い老人の肖像画だ。
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by Art-Chigusa | 2010-03-01 17:59 | Comments(3)
Commented by marcheselli at 2010-03-01 23:56
シーレ展、行ってきたんですね。私は、シーレすっごく好きです。クリムトよりもココシュカよりも、、、。なんだか死がまとわりついているようで、部屋に飾るのは怖いけど人間の骨の髄を描いている様。1本の木を描いても枯れ果てて、やっと生き延びているという感じがします。
Commented by art-chigusa at 2010-03-02 17:13
繊細なコメントありがとうございます。確かに木の絵がありましたが、枯れていて、死を感じさせ、とても印象的でした。
多くのイタリア人やフランス人の画家の描くヌードと違って、セクシャルだけれど、乾いた感じがした。時代的にも戦争があったことも関係しているのか、師として近い関係にあったクリムトとシーレを描いた、黒い大きな絵が、胴体が繋がっていて、死が2人にまとわりついていました。よくオレンジを使うんだけれど、オレンジが光のように効いていて、妹を描いたオレンジの服とオレンジのブーツがとても素敵でした。妹をとても偏愛していたのでしょうか?
未成年の女の子のヌードを描いていたため、刑務所にも入って、
裁判で作品を燃やされたそうです。もったいない・・・でも
表現の自由と法律の問題は複雑ですが。
Commented by fumieve at 2010-03-04 04:37
・・・というわけで、私はシーレは行ってないんですよ~。
これを読んだら、やっぱり行きたくなりました・・・うーん、来月はまたミラノに行けるかな・・・。
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ペルージャ在住 アーティスト


by C.K
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