イタリアの風:Chigusa Kuraishi Blog

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Edward Hopper

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Adesso c'e' una mostra interessante a milano al palazzo reale
dal 14 ottobre al 31 gennaio La prima grande mostra di
Edward Hopper in Italia.
Edward hopper (1882-1967) e` un grande artista statunitense.

Sono stata a milano in questi giorni, ho visitato questa mostra e
mi e piaciuta molto, alcune delle sue opere ha creato come
una scena cinematografica ed e stata molto suggestiva.
l'idea di Hopper di far comparire all'interno delle sue opere uno o
piu personaggi in una stanza o in una casa o magari in paesaggi
pressocche urbani usando una luce e un'atmosfera fradda e silenziosa.
Ho letto parole di Hopper "Quello che vorrei dipingere e`la luce del sole
sulla parete di una casa"

E curioso anche vedere come era organizzata la mostra, dove si usavano
tecnologie avanzate, ricordo che c'era un quaderno dove Hopper scriveva
i progetti per le sue opere, l'uso del "touch screen" credo che sia stata
una buona trovata per il pubblico, poter voltare le pagine del suo quaderno
senza toccare fisicamente le medesime cose; e poi nell'ultima stanza
della mostra mi ha affascinata la possibilita di entrare nel quadro
dell' Hopper!!
Anche vedendo la foto nella sua interezza mi rendo conto che ero veremente
fuori luogo!

''Una scena creata da Gustav Deutsch''
Morning Sun (sole di mattina),1952

ミラノのドゥオウモの横のパラツォ レアーレでエドワード ホッパーの展覧会が
10月14日から1月31日まで行われている。
先日幸運にも、ミラノに行く機会があり、観ることができた。
映画のシーンのような、部屋や建物、風景の中に人物が表現されている絵に興味を感じた、
ニューヨークのお店のショーウィンドウに光が差し込んでいたり、
その空気や雰囲気を感じて、特に光が部屋に差し込んだり、建物に太陽が当たって、
光と影の部分の表現がとても美しかった。ホッパーってとても真面目で知的な人だと感じた。
絵を描く前に、ホッパーが構想を書き込こんでいたノートに実際に触らずに、
タッチスクリーンでページをめくることができる、技術は面白かった。
"morning Sun"にはとても多くの色が使われていて、それが絵を描く前に,
もう頭の中で決めていたことが分かったのは面白かった。

この展覧会にインスタレーションのセットがあって、ホッパーの絵のシーンの中に,
自分が入れたのですが、あまりにミスマッチだった.
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by Art-Chigusa | 2009-11-08 19:41 | Comments(8)
Commented by yamato at 2009-11-09 19:11 x
絵のシーンに自分が入れるって発想が面白いですね。
そういえば東京にも似たようなものがあったような、、。
絵の中の女性より千種さんのほうが素敵ですよ☆

Commented by art-chigusa at 2009-11-10 05:07
Grazie un bacio.
ペルージャは一時連勝していて、上位にいましたね、今少し下がったけれど、昨シーズンよりいいですね。
Commented by marcheselli at 2009-11-30 03:56
ちぐささん、私もホッパーの絵、とても知的だと思います。近いうちにミラノに行くので、見に行きたいです!!絵に入っているちぐささん、とっても素敵よ!
Commented by Art-Chigusa at 2009-12-01 05:25
ありがとう。でも本当の絵は朝起きて、外を観ているので、
軽い服装で、多分パジャマなんですよね。確かに靴のままベットに
上がっても、ミスマッチ。またお会いする日を楽しみにしています
Commented by az at 2010-01-03 11:29 x
こんにちは はじめまして

企画側は シーツ(ベッドの窪み)とコロモを
見る側は 膚(腕・脚)を 用意してほしいなあ
それから 背中の傾きが 大切なのではないだろうか
... などと 思いました

エドワード・ホッパーに触れると
マーク・コスタビが 浮かんできます

今後は そこに
Art-Chigusa さんの 御姿
特に 黒いブーツが 重なってくるように思います

楽しいひとときを ありがとうございました
Commented by art-Chigusa at 2010-01-03 18:53
コメント ありがとうございました。
マーク・コスタビの絵をインターネットで観てみました。
独特の簡略化された人物が、抽象化された
背景に登場する絵ですね。
スタッフが16人ぐらいいて、ファクトリー的な制作になっているという・・・デザイン化されている・・・
AZさんは絵がお好きなのですか?ブログを持っていますか?
Commented by makkow at 2010-01-04 03:31
長谷川等伯とG.ルオーが好きです
形態としては
ドローイングやデッサンが好みです
現代美術を扱う画廊に
入り浸っていた時期もありました

ブログは いくつか持っています
ただ サイドバー・メニューを
つけていないものが 多いので
外見は 落書きやメモに近いと思います
(比較的 ふつうっぽい見た目のものに
 http://www.cafeblo.com/cetace/
 s'enticher - があります)

ちなみに エキサイトの 人様へのコメント欄では
az のほかに 「聴」「makkow」と署名しています
(「極上の憂鬱」や「小さな哲学~雑想の世界」に
 時折 お邪魔しています)

from az
Commented by art-Chigusa at 2010-01-05 18:37
長谷川等伯とG.ルオーは全く両極のようですが、
面白いですね。
ブログ観てみます。ありがとうございました。
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ペルージャ在住 アーティスト


by C.K
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