2012年 01月 02日
新年 あけまして、おめでとうございます。
シャンパンと、この可愛いケーキで年が明けました。
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2012年 01月 02日
新年 あけまして、おめでとうございます。
シャンパンと、この可愛いケーキで年が明けました。 ![]()
2012年 01月 01日
ペルージャは、私が初めて来た90年に比べて、だんだん中心街が変わって、
中心街に住む人が非常に少なくなり、小さな趣味で経営しているような、 手工芸の素敵なお店がたくさんあったのに、どんどんなくなって、 人が郊外に流れるようになりました。 改築にお金がかかる、中世の不便な家に住むよりも、若い人たちは、広い車庫のある、 新築の快適な家に住み、買い物も車で行ける、モールや大型スーパーマーケットに 行き、レストランもディスコも車で行ける、郊外へと移っています。 私の住む、コルソ・ガリバルディ通りは、中心街にあり、昔(60年代70年代)は、 ボルゴ・ドーロ:黄金の新しい開地 と呼ばれ、マッチ工場、テキスタイル工房、パン屋、レストランがたくさんあり、 たくさんの家族が住んでいましたが、今は学生しかいなくなって、治安もあまりよくなくなり、 先日はマルケ州出身の青年がドラッグのために、家のすぐ近くの路地で亡くなる、 という、ショッキングな事件もありました。ご冥福を祈ります。 そんなペルージャの街の中でも、比較的活気を取り戻し、画廊ができて、 文化的な活動をしている通りコルソ・ベルサリエリ・・・・ ここで、私の友人牧田あゆみさんは、近くの中学校 "Ugo Foscolo" で学生の美術の授業の一環として、ハートや靴のかたちで日本の伝統、 折り紙を教えています。 それが、今クリスマスツリーのオーナメントとして、 コルソ・ベルサリエリの守護神サン・アントニオ・アソシエーションの 建物で観られます。 ハートには色々なメッセージが書かれています。 私はサンタクロースに何が欲しいか書いているのかと思ったら、 中学でもイタリアは落第があるので、「成績がよくなるように、 落第しないようにという願いが多い」とあゆみさんは言っていました。 日本よりものんびりしているイタリアでも学生はストレスがあるのだと、 驚きました。 ![]() こんな可愛いマドンナも ![]()
2012年 01月 01日
ペルージャのクリスマスのイルミネーションは去年とあまり変わっていません
![]()
2012年 01月 01日
今年もまた、ペルージャの家で、クリスマスを過ごしました。
24日には、友達が来て、夜はボンゴレ スパゲッティや、鯛のオーブン焼きなど 食べました。25日のお昼にはたくさんの友達と、羊肉のオーブン焼きなど食べて、 プレゼントを交換してにぎやかに過ごしました。 子供が小さい時には、クリスマスツリーも子供たちと一緒に楽しく飾りました、 子供が大きくなった今や、私だけが、クリスマスツリーを出して、片付けるという なんだか、味気なくて、飽きてしまいますが、去年は、赤と金色、 今年は銀と青系統の飾りにしました。 来年は、新しい飾りを少し買いたいと思っています。 ![]()
2011年 12月 19日
Numero che e `uscito questa settimana del “L’Espresso”
L’integrale dell’intervista inedito a Pasolini Tornata alla luce grazie Carl Henrik Svenstedt Intervista: 30 ottobre 1975. ma posso dire anche attuale... Chiamato a presentare a Stoccolma “Salo`o le 120 gornate di sodoma” il regista parla del film. Ma anche dell’Italia che verra`. Pochi giorni dopo sara`ucciso. Un testo mai pubblicato nel nostro Paese(Italia) Pasolini dice ”Questo film, essendo tratto da de Sade, e` imperniato sulla rappresentazione del sesso, ma la cosa e` cambiata rispetto di tre ultimo film, a quell a che io chiamo la “trilogia della vita” :Boccaccio (Il Decameron”)I racconti di Centerbury” e “Il fiore delle mille e una note”. In questo film il sesso non e`altro che l’allegoria, la metafora della mercificazione dei corpi attuata del potere. Penso che il consumismo manipoli e violenti i corpi ne` piu` ne meno che il nazismo. Il mio film rappresenta questa coincidenza sinistra tra consumismo e nazismo. Ecco, non so se questo sara` capito dal pubblico perche` il film si presenta in un modo enigmatico, quasi come una sacra rappresentazione, dove la parola sacra ha il senso latino anche di maledetta.” イタリアの週刊紙エスプレッソに今週パゾリーニのインタビューが記載された、 これはイタリアで未発表だったもので、1975年10月30日のインタビューながら、 今のイタリアの状況を説明しているように思われ、面白かった。 ストックホルムで、映画”ソドムの市”の試写会の時のもので、 彼が殺される少し前のインタビューだ。 ![]() 影響を受けた監督は“いないけれど、愛している2人の偉大な監督として、 私のとても好きな映画監督、Charlotと溝口健二の名をあげている 「イタリアにはもう、マルクス主義者もいなければ、カトリックもいなくなった」 「イタリアに革命が初めて起こった。資本主義の大国は、最低4,5回 革命を経験している。それにより、国が統一された。ルター主義の革命、君主制の統一、 改良主義、フランスのブルジョア階級の革命と第1回目の産業革命を思う。 イタリアは2回目の産業化により、始めて革命を経験している、 このため消費主義によって、イタリアの文化を人類学的に、根本的に変えた。 労働者とブルジョア階級の違いが、2つの人種のような違いだったが、 今はその違いがほとんどない。文化は破壊された、 田舎者(素朴)の文化が当時はカトリックだったが、教会には人がいなくなった。 マルクス主義者も変わった。人類学的に。消費社会の革命による。違う生活様式で、 違う価値観の生活、違う文化のパターンで生きているから。観念的にも変わった。 それによってイタリアは矛盾を抱えている。マルクス主義者だと表明し、 それに投票していながら、同時にみな消費主義者たちである。 階級闘争は経済的な戦いであって、文化の戦いではもはやない。 私は消費主義はファシズモと考える。クラシカルなファシズモよりもひどい。 ファシズモはイタリア人を変えなかった。彼らたちがその中に入らなかった。 全体主義だったが、統計主義ではない イタリアは“成長”の危機だ。発展途上から発展した国に急に移行した。 すべては5,6,7年間に起きた。貧しい家族が億万長者になるようなもの。 アイデンティティーを失いかねない。イタリア人たちはアイデンティティーを失う時だ。 他の国々で、すでに発展した国々はゆっくり発展していった。最低2世紀をかけて。 In Italia e`avventura una rivoluzione ed e`la prima nella storia italiana perche`i grandi paesi capitalistic hanno avuto almeno quattro o cinque rivoluzioni che hanno avuto la funzione monarchica, alla rivoluzione luterana riformistica, alla rivoluzione francese Borghese e alla prima rivoluzione industriale.L’Italia invece ha avuto per la prima volta la rivoluzione della seconda industrializzazione, cio’e` del consumismo….. ….. Consider oil consumismo un fascism peggiore di quello classico…. Alla crisi di “crescenza”dell’Italia, che e`passata ripidamente da Paese sottosviluppato a Paese sviluppato.Tutto questo e`avvenuto nell’arco di cinque, sei. Sette anni. Sarebbe come una famiglia povera e farla diventare miliardaria, perderebbe la propria identita. Gli italiani sono in momento di perdita dell’identita`…….
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